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【核医学診断装置】→ 新装置Infinia に更新
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| a) |
人体に投与された放射性同位元素から放出されるガンマー線を検出し、臓器の形態、機能など臓器の代謝機能を画像化し疾病の診断に応用されています。またコンピュータを駆使して臓器の断層画像も容易に撮影できます。 |
 核医学診断装置 |
| b) |
脳血流評価、虚血性心疾患、心筋梗塞の診断、心機能の評価、肺血流・肺換気評価、肝臓・腎臓・甲状腺全身骨疾患や腫瘍の検索等に有用な機器である。 |
【血管撮影装置】 [デジタル・サブトラクション・アンギオグラフィー(DSA)]
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| a) |
従来の血管造影撮影はX線フィルムやシネフィルムで記録された疾病の診断に応用されてきた。DSA装置はX線フィルムに記録する情報をデジタルとして記録し、コンピュータを駆使しデジタル画像として疾病の診断や治療に応用されています。DSA装置は従来の方法と比較すると格段に迅速性・定量性が向上しています。
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 DSA |
| b) |
主に有用な疾病及び診断・治療
| @ |
脳血管性病変、脳腫瘍 |
| A |
虚血性心疾患、心筋梗塞 |
| B |
肝臓、膵臓、腎臓、胆嚢、総胆管などの病変 |
| C |
胸部、腹部大動脈瘤 |
| D |
経皮的動脈拡張術 |
| E |
経皮的動脈塞栓術 | |
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【らせん型CT】 (全身用コンピュータ断層撮影装置)
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| a) |
らせん型CTは従来のCT装置のように1断面ずつの撮影ではなく、X線管球を1秒間に1回の割合で連続回転させながら、患者さんの乗ったテーブルを体軸方向に連続的に移動さ
せ撮影する装置であります。従来のCTに比較し迅速で再現性の良い画像が得られ、また、コンピュータを駆使して三次元画像も容易に作製できます。
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 らせん型CT |
| b) |
主に有用な疾病及び診断・治療
| @頭部: |
脳梗塞・脳出血・頭部外傷などの検索。 |
| A胸部: |
肺野病変、縦隔病変、大動脈瘤などの血管性病変などの検索。 |
| B腹部: |
肝臓・胆道系・膵臓・腎臓・脾臓、副腎、リンパ節などの病変の検索。 |
| C骨盤部: |
子宮や卵巣、骨盤内臓器などの病変検索。 |
| D造影剤の急速注入によるダイナミックスキャン |
| E肺ガン検診への応用 | |
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【MRI】 (磁気共鳴断層撮影装置)
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| a) |
強い磁場と電波を使い、人体の自由な断層の画像を得られる画像診断機器で画像診断の新しい領域を開いた。MRI装置の特徴は放射線を使用しないため被曝がありません。任意方向の断層像や容易に血管像を撮影でき(MRアンギオグラフィー)、無侵襲で撮影ができる等の利点がありますので、いまや医療施設では欠かすことのできない画像診断機器です。
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 MRI |
| b) |
主に有用な疾病及び診断・治療
| @頭部: |
脳腫瘍の疑い、動脈瘤などの血管性病変、脳梗塞、脳内出血などの検索 |
| A胸部: |
肺野病変、縦隔病変、大動脈瘤などの血管性病変などの検索 |
| B腹部: |
肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、総胆管などの検索 |
| C骨盤部: |
子宮や卵巣、骨盤内臓器の病変検索 |
| D全身骨、関節、脊椎などの病変検索 |
| E脳ドックへの応用 | |