W 平成20年度 看護部教育委員会&計画 |
【平成20年度 看護部教育委員会 組織図】
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| | 当院はまだクリニカルラダーを導入しておりませんが、導入までの間、各レベルを次のように考え、担当する課長・課長補佐が教育委員会を構成しています。
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| | ・ | レベルT:卒後1年未満 |
| ・ | レベルU:卒後1年以上3年未満 |
| ・ | レベルV:卒後3年以上5年未満 |
| ・ | レベルW:卒後5年以上 |
(主査・課長補佐の研修は看護部が担当)。
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【平成20年度 研修・委員会・看護研究の担当】
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| | ■ | レベルT |
| | ・卒後1ヶ月研修 |
| | ・卒後3ヶ月研修 |
| | ・卒後10ヶ月研修 |
| | ・看護助手研修 |
| | ・プリセプター研修 |
| | ・プリセプター委員会
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| | ■ | レベルU |
| | ・卒後1年研修 |
| | ・卒後2年研修 |
| | ・准看護師研修
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| | ■ | レベルV |
| | ・卒後3年研修 |
| | ・卒後4年研修 |
| | ・院内看護研究発表会
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| | ■ | レベルW |
| | ・卒後5年研修 |
| | ・個人研究発表(導入) |
| | ・個人研修発表(発表) |
| | ・中堅看護師研修 |
| | ・臨床指導者研修 |
| | ・臨床指導者委員会
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【平成20年度 看護部教育委員会 卒後研修】
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| | 平成20年度は看護部の看護教育目標のひとつに「科学的看護論による患者理解と尊重」が掲げられました。今年度の研修は、看護職員に科学的看護論の浸透を図ることができるよう企画しています。
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| | ◆ | 卒後1ヶ月研修 |
| | 対象者:卒後2ヶ月目 |
| | 目的:リアリティショックが軽減し、職場環境に適応できる |
| | 目標:自分の思いを表出し日々の緊張を和らげる |
| | 方法:新人リフレッシュ交流会(昼食会・意見交換) |
| | 日時:平成20年5月16日 11:30〜13:00 |
| | *新人同士で情報共有でき、今後の仕事に対する前向きな意見も聞かれ、満足度の高い研修でした。
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| | ◆ | 卒後2年研修 |
| | 対象者:卒後3年目 |
| | 目的:科学的看護論をもとに看護過程が展開できる |
| | 目標:対象理解(全体像)ができる |
| | 方法:@基調講義 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成20年12月19日 13:00〜17:00
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| | ◆ | 卒後3年研修 |
| | 対象者:卒後4年目 |
| | 目的:科学的看護論をもとに看護過程が展開できる |
| | 目標:対象を理解し情報分析、問題点の抽出ができる |
| | 方法:@基調講義 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成21年2月20日 8:30〜17:00
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| | ◆ | 卒後4年研修 |
| | 対象者:卒後5年目 |
| | 目的:科学的看護論をもとに看護過程が展開できる |
| | 目標:対象を理解し計画立案、実施、評価ができる |
| | 方法:@基調講義 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成20年6月20日 13:30〜17:00 |
| | *現在の自分を振り返り、看護について考え、課題を見出すことができました。
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| | ◆ | 卒後5年研修 |
| | 対象者:卒後6年目 |
| | 目的:科学的看護論をもとに看護過程が展開できる |
| | 目標:個別性をとらえた看護過程が展開できる |
| | 方法:@基調講義 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成20年11月21日 8:30〜17:00
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| | ◆ | プリセプター研修 |
| | 対象者:プリセプター |
| | 目的:クリティカルケアに必要な静脈注射の安全な実施に関する基礎知識・技術を習得し、新人指導に役立てる |
| | 目標:@静脈注射の特性・危険性を理解する A静脈注射の合併症とその予防・対処方法を理解する B新人に対して静脈注射の指導ができる |
| | 方法:@講義・技術演習 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成20年6月26日 8:30〜17:00
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| * | テルモの方に協力をいただき、静脈注射・シリンジポンプ・輸液ポンプの原理・原則が学べました。「ポンプについて知らなかったこともあり、良かった」「プリセプティだけではなく、他のスタッフにもぜひ伝えたい」などの声があり、大変有意義な研修でした。また、グループワークでは悩みなどを共有することができました。
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| | ◆ | 臨床指導者研修 |
| | 対象者:臨床指導者(各病棟より1名ずつ) |
| | 目的:看護の役割モデルを示せる |
| | 目標:@学生が実習目的・目標に到達できるよう臨地実習における調整役を果たす A自分の看護観や看護を探究しうる心を育てる |
| | 方法:@基調講義 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成20年9月26日 13:30〜17:00
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| * | 「他病棟との情報交換ができて良かった」「頑張ろうという気持ちになれた」などの声がありました。自分が学生の力を引き出す関わりができているかどうか振り返り、「学生の自己効力感を高める関わりがしたい」と、前向きな気持ちになれた研修でした。
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| | ◆ | 個人研究発表(導入) |
| | 対象者:卒後7年目 |
| | 目的:@科学的看護論をもとに看護過程の展開ができる A自らの看護を振り返り看護を表現することができる |
| | 方法:@オリエンテーション |
| | A基調講義 |
| | B意見交換
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| * | 個人研究の目的・方法・研究要綱についてのオリエンテーション、科学的看護論を用いた患者の見つめ方についての基調講義、さらに個人研究について理解を深めるための意見交換を行いました。初めて取りくむ個人研究に不安を持ちながらも、積極的に取り組もうという姿勢がみられました。
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| | ◆ | 個人研究発表(発表) |
| | 対象者:卒後8〜9年目 |
| | 目的:@科学的看護論をもとに看護過程の展開ができる A個人研究の必要性を理解し主体的に取り組み発表することができる |
| | 方法:発表会 |
| | 日時:平成20年10月24日 13:30〜15:30
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| * | 課長・課長補佐以外に5名のスタッフの参加もあった中、6名の対象者が発表しました。研究の内容、プレゼンテーション力、ともに年々高くなっていることが実感されました。
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| | ◆ | 中堅看護師研修 |
| | 対象者:卒後10年以上 |
| | 目的:科学的看護論をもとに看護過程の展開ができる |
| | 目標:個別性を捉えた看護過程が展開できる (科学的看護論導入の必要性の理解、動機付け) |
| | 方法:基調講義 |
| | 日時:平成21年1月23日 13:30〜17:00
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| | ◆ | 准看護師研修 |
| | 対象者:准看護師(各病棟1〜2名) |
| | 目的:科学的看護論を知ることができる |
| | 目標:患者を見つめる視点や方法を学ぶことができる |
| | 方法:@基調講義「西堀病院における看護とは」 |
| | Aグループワーク |
| | 日時:平成20年10月16日 13:00〜17:00
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| * | 医療法人社団仁生会西堀病院看護部長 向井智子先生に基調講義をしていただき、「とても身近でわかりやすかった」「看護をするための頭づくりということを聞いて感動した」などの声がありました。
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| | ◆ | 看護助手研修 |
| | 対象者:看護助手(各病棟から1名ずつ) |
| | 目的:看護助手としての役割を理解し、看護助手としての看護実践ができる |
| | 目標:@看護助手としての役割を理解する |
| | A看護助手に必要な技術・知識・態度を身につける |
| | B患者様が満足するサービスについて考える |
| | 方法:@基調講義 |
| | A演習(食事介助・移送・入浴介助) |
| | 日時:平成20年12月11日 13:30〜17:00
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| | ◆ | 院内看護研究発表会 |
| | 対象者:全看護職員 |
| | 目的:医療・看護の質向上をはかる |
| | 方法:第1外来・2階病棟・3階東病棟・3階西病棟・4階東病棟・4階西病棟より一演題ずつ発表 |
| | 日時:平成20年12月2日 17:30〜19:30
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【その他 講演会等】
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| | ◆ | 看護部主催 接遇研修会 |
| | 日時:平成20年9月4日 17:30〜18:30 |
| | 講師:株式会社モロオ 山田尚子先生 |
| * | 「好感度・満足度をあげるために」というテーマで講演していただきました。「おもしろかったです」「明日からぜひ実践していきたいです」という声が多く、大変好評でした。
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| | ◆ | 看護部主催学術講演会 |
| | 日時:平成20年9月11日 17:30〜19:00 |
| | テーマ:「よりよい看護をめざして−看護の視点で患者をみつめるとは−」 |
| | 講師:宮崎県立看護大学 准教授 小笠原広実先生
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| * | 小笠原先生には、宮崎という遠方から来ていただきました。院内81名、院外からも23名の参加があり、大変盛況でした。「とてもよかったです。看護師だからできることがあると自信が持てそうです」「看護の見つめ方について再確認することができました」などの声がありました。
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| | ◆ | がん性疼痛の勉強会(3回シリーズ) |
| | 講師:独立行政法人国立病院機構函館病院 がん性疼痛看護認定看護師 山村二三江先生 |
| | ◇第1回 「薬物療法について」 |
| | 日時:平成20年7月1日 17:30〜 |
| | ◇第2回 「疼痛マネジメント」 |
| | 日時:平成20年10月7日 17:45〜 |
| | ◇第3回「」、日時:未定
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| * | 1回目・2回目はともに「具体的で勉強になった」という意見が多くありました。3回目も非常に楽しみです。
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【臨床指導者委員会より】
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| | | 臨床指導者委員会は、担当者(レベルW担当者)と各病棟3名ずつの臨床指導者で構成されています。 4月には、臨床指導者の役割についてのオリエンテーション・講義を行いました。
毎月第2水曜日は各病棟から2名ずつの臨床指導者が参加し、院内定例会議を開いています。 そこでは順番に事例を持ち寄って事例検討会を行い、指導者自らが患者様の見つめ方、とらえ方を学習しています。
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【プリセプター委員会より】
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| | | プリセプター委員会は、担当者(レベルT担当者)と各病棟2名ずつの委員で構成されています。 毎月第4木曜日に定例会議を行い、新人教育プログラムの進行状況の確認、新人との関わりを振り返るグループワーク、教育プログラムの見直しなどに取り組んでいます。 また、今年度はプリセプティ対象の基礎看護技術研修会を、プリセプター自身が企画・運営して行いました。時間外にもかかわらず毎回多数のプリセプティやプリセプターが参加し、和気藹々と楽しみながら行っていました。
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| | * | 基礎看護技術研修会 |
| | | ◇第1回 平成20年7月3日 17:30〜18:30 「食事介助・体位変換・移動」 |
| | | ◇第2回 平成20年7月31日 17:30〜18:30 「排泄・与薬・死後の処置」 |
| | | ◇第3回 平成20年8月29日 17:30〜18:30 「酸素吸入・吸引・吸入」 |
| | | ◇第4回 平成20年9月26日 17:30〜18:30 「心電図モニター・12誘導」
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【看護の日】
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【過去ログ:H18,H17,H16年度の看護部教育計画】 |